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アテニアBBクリームは、2016年春のリニューアルで「ナチュラル(色番63)」と「ライト(色番64)」の2色展開となりました。

リニューアルしてしばらく過ぎた今、色についてどのような口コミがあるのか、収集と整理をしてみました。

まず、2つの色の違いから…

手の甲ではなく顔だと、ナチュラルとライトではやはり明るさの違いを感じました。

 ライトの方が、蛍光灯の下のようなぱっとした明るさがありました

「ナチュラル」はしっくり落ち着きのある肌を 表現してくれると感じました。

色白では使えるBBクリームがなかなかなかったのですが、こちらのライトは色がぴったり!

ライトは肌色を明るくしてくれる感じで、ナチュラルは地肌に近い色でした!

2色展開になったことは、とても歓迎されているようです。また、各色についてもおおむね好評なようですね。

特に色白の方がBBクリームを使えるようになった…という口コミは、今までのBBクリームの色合いがいかに暗かったかという証明にもなります。

もちろん個人の感想と意見ですし、特に色の件ですから人によって感じ方も変わってくるでしょう。

ただ、口コミをざっと見ると、「ライト」色を歓迎する口コミが多いといった印象を受けました。アテニアBBクリームの色はまず成功したと言えるでしょう。

そして、色に関係する使い方や使用感の口コミも多く寄せられていました。

ファンデーションはいつも標準色を使っているのですが、ナチュラル(色番63)の方が合いました。ライト(色番64)はちょっと明るくなりすぎました。

普段ファンデーションを選ぶ時は標準色か一段明るい色の私の場合、ライトのほうがあっていました。

ライトは肌馴染みが良かったのですが、ナチュラルのほうが白っぽくてより明るく若く見える気がしました。

色に関連する使用感の口コミでは「ナチュラル」と「ライト」のどちらが自分のお肌に合うか?という部分が問題となっていました。

普段使いのファンデーションが標準色の方は、「ライト」が合わせやすいという口コミと「ナチュラル」が合わせやすいという口コミ、双方投稿されていました。

もちろんどちらが正解ということもありません。実際に合わせないと分からない面はどうしてもあります。

ただ、色というものは「環境光」によって大きく変わりますから、その点を考慮する方が良いかと思います。蛍光灯の下で見る色と、白熱灯(今は少なくなりましたがいわゆる電球ですね)の下で見る色は全く変わって見えるものです。

白熱球の灯りの下は、黄色から赤みが強くかかる傾向があります。蛍光灯の下では青みがかります。決め方としては、一日の中で多く居る場所を基準に考えるとよいでしょう。特にオフィスでは、蛍光灯の場合が多いと思われます。

今回のアテニアBBクリームの2色展開は、口コミではおおむね好評なようです。得にライト色は、今までのBBクリームの暗い色目を敬遠していた人から歓迎されているようです。

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