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なんとなく顔色が優れない、くすんだ感じがする

顔全体がハリもなく疲れた感じがする場合は、疲労やストレスによる顔の血行不良と

古い角質が肌に残っている場合の2つが考えられます。

 

まず血行について…

肌の奥にある、真皮層には毛細血管がたくさんあります。

その毛細血管には血液が流れていて、

血液の重要な役割として、酸素や栄養素などを細胞へ送り出す役割があります。

また、送り出した酸素や栄養素の代わりに、細胞からは二酸化炭素や老廃物を

受け取るという交換を血液はしています。

これを新陳代謝と呼びます。

 

血行不良によるくすみ原因は、睡眠不足や疲労によって血行不良が起こり

静脈でうっ血状態におちいることでおこります。

うっ血状態になると静脈が目立つようになり、その鬱血した静脈血が青紫色に

透けて見え、くすんだ肌色になるのです。

また、血行が悪くなると新陳代謝が滞ります。

すると、必要な栄養や酸素が細胞から足りなくなります。

こうなると、お肌ではに非常に大切なターンオーバーのサイクルが

滞ってしまいます。

 

このターンオーバーの乱れが、様々な肌トラブルの原因となるのです。

血行不良が原因のくすみには、マッサージをお勧めします。

マッサージする際には、指のすべりをなめらかにするために

マッサージ用のクリームを塗りましょう。

また、肌を刺激しないようにやさしくマッサージすることが必要です。

また、日頃から身体を冷やさず、運動をするなど、血行をよくする

生活習慣を心がけてください。

 

たとえば朝、肌がくすんで化粧のりが悪いときにも、

23分軽くマッサージしてから、メイクを始めると良いでしょう。

 

アテニアのBBクリームは、くすんで見えるお肌に「隠しピンク設計」と

いわれる効果で、お肌の上でピンク色の光が乱反射する仕組みがあります。

このため、くすんだ顔色が血色よく見える効果があるのです。

 

次に、古い角質が肌に残っている場合について…

まず、血行が悪くなることで、お肌のターンオーバーがが進まなくなります。

ターンオーバーが滞ると、通常であれば外へ押し出されてしまうはずの

角質がお肌の中で残ってしまいます。

 

これが厚くなると、メラニン色素が沈着するようになり、

肌の透明感が失われてしまいます。

このように、古い角質が蓄積されたことによるくすみには、

ケミカルピーリングで、お肌のターンオーバーを整える方法もあります。

ピーリング用の化粧品を使い、余分な角質のみを取り除きます。

このピーリング後のお肌はとても敏感になっているので、

保湿が大切です。

 

もっとも、ピーリングに抵抗がある方も多いと思われます。

 

しかし、最近は成分が自然由来のもので低刺激のピーリングジェルもあります。

 

>>ぽろぽろとれる杏ジェル<<

 

いずれにしても、

くすみの場合はやはり隠すという考え方になりますが、

年齢を重ねてくすんでしまったお肌には、色を重ねる方法はお勧めできません。

よりくすんだり、厚塗りの印象が出てしまうからです。

 

アテニアBBクリームは、色で隠すのではなく「血色感」を引き出すという

考え方で開発されています。

厚塗りのイメージがあるBBクリームですが、「隠しピンク設計」という

効果でピンク色の光をお肌の上で乱反射させます。

これにより、顔色に血色感とツヤが戻り、華やかな印象に仕上がるのです。

もちろん優れたカバー力も両立しています。

くすみが気になる方は一度お試ししてみては…

 

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