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素顔でいると赤黒い顔に見える

こんな悩みをお持ちの方、結構おられるのではないでしょうか?

色目については、赤黒いという濃いめの赤からいわゆるリンゴの頬という

赤面状態の赤まである程度の幅があるかと思います。

これらを含めて俗にいう赤ら顔ですが、これには様々な原因があります。

お肌自体にトラブルのある場合や、体質によるもの、後天的、先天的と様々です。

 

まずは、赤ら顔になりやすい体質の方について…

体質で赤ら顔になる方には、いわゆる赤面症という、緊張やストレスによって

顔が赤くなってしまうタイプの方がおられます。

この場合は、精神的な面による所が多く、治す場合はメンタルに

働きかける必要性があります。

 

例えばアルコールの影響で顔が赤くなる場合も体質によるもので

治すのは大変なものがあります。

もっともこの場合は、治療するよりも

アルコールを飲まないなど環境的に整えることで回避は可能でしょう。

 

赤面症場合は、メンタル面を整える必要があります。

といっても、精神的に鍛えるなんて昔の軍隊ではありませんから、

ナンセンスでしょう。

 

それよりも、メイク下地で赤面状態を抑える事の方が現実的かもしれません。

もちろんそれは完璧ではありませんが、たとえばアテニアのBBクリームなら

メイク下地に使えて、そのうえ血色よく見せる効果がありますから、

少々顔が赤くなっても、隠せるのではないでしょうか?

 

そしてなにより大事な事は、少々赤くなってもメイクが隠してくれる…

という安心感が得られるということです。

 

もうひとつ体質的とも言えるのが、皮膚が薄すぎて毛細血管が浮き出てしまい

赤ら顔、もしくは赤黒い顔色に見えてしまうことがあります。

しかし、これは自分で皮膚を削ってしまってる事があるのです。

こうなると、体質的とは言いにくい状態です。

 

自分で皮膚を削ってしまっている…と聞いて、すぐに思い出されるのは

ピーリングでしょう。でもピーリングなんてしていない…と思われた方でも

例えば、使っているスキンケアの中でピーリング剤が配合されていませんか?

それだけでなく、マッサージをよく行っていたり、

洗顔の際に泡でなく手でこすってはいませんか?

これだけでも、削る事だけではなく肌に大きな負担がかかるのです。

 

たとえばこの状態でメイクをする場合、やはりBBクリームなどを

ベースにする事が大切かと思います。

使い方としては、どちらかというとメイク下地というより、

炎症などを抑えるためのケアと考えるべきかもしれません。

特にアテニアBBクリームであれば、顔色を血色よく見せる効果も

ありますので、おすすめしたいBBクリームです。


「血色感」でカバーする 新発想のBBクリーム